戦う営業マン

営業職は転職が多いがその理由は人間関係

投稿日:2018年2月5日 更新日:

https://pixabay.com



 

転職に憧れる時もある。

終身雇用制はほぼ崩壊しつつあるがまだ多くの企業では継続されている。

出来れば同じ職場にいることをお勧めする。

しかし、多くの場合、独立という選択肢もある。

欧米流は転職しながらスキルを上げ給与を伸ばす。

何処までで見るか日本男子。

 

転職し新たな気持ちで未来を切り開け

 

リセットしたくなるよね

本来は出来る限り、同じ職場にいることをお勧めする。

アメリカでは転職は昇進みたいな感じで行われている。

本音は人間関係が理由で転職する場合が多い。

次に募集する企業もそんなことは承知の上だ。

もともと日本の企業風土は終身雇用制が当たり前だった。

場合によっては三年以上勤めてから次に転職する。

 

そしてそれがスキルアップに繋がれば最高です。

昔は一般的に転勤をさせた。これってリセット見たいな気分を味わえる。

しかし、次の赴任先で馴染むまでが気を使う。

仲間もお客さんもはたまた地名さえ普通に仕事をこなせるまでに3ヶ月は掛かる。

そのストレスは結構痛い。

恐らく転職も同様なストレスを持つだろう。

思い切り業績を上げられていればマイナスは消せるので一瞬、今までの煩わしさから解放される。

 

ニュートラルな気分に暫し安息を得るものだ。

懐かしい人とお別れすることもあれば嫌なヤツとおさらば出来る。

気分一心だ。

 

スポンサーリンク

 

 

 

 

転職は間違っていないし、寧ろ自信があれば進んですべき

銀行の外商は2年から3年で配属先を代えられる。

これは金銭を扱う意味で馴れ合いを防ぐ為である。

仕事に内容は同じである。

 

それはどの業界も一緒。

ここで個性を振り出して急速な伸びを生み出すことだ。

発想の転換であったり、アプローチを変えたりする。

 

あんまり優等生みたいなやり方は案外嫌われる。

メーカーのルートセールスをしていました。

初めは県内の移動か隣接県への移動である。

 

ちょっと格が上がると1,000キロほど移動させられる。

格が上がれば上がるほど移動の距離は大きくなる。

かといって本社勤務は蝶々が多くてやりにくい。
(らしい。)

 

出来れば人間関係で退職しても円満退職が望ましい

人生を成功に導く方法で最も良いのが去って来た職場の人脈も生かせること。

決して仕事を横取りすることではなく前職場に仕事の依頼が出来るような転職が良い。

また人脈の厚みと幅が増す。

 

但し、距離が離れ過ぎれば無理ですが。

人間は所詮、人と人の繋がりの中を泳いで行く。

もし転職を思い立ちその気持ちを止められなくなったら勇気を持って次の職場を見つけてから移って下さい。

 

そしてその次に素晴らしい成功を掴んで欲しいと思います。

実際に上手く行かなくて苦しんだ結果転職し成功を修めている人を沢山見て来ています。

兎にも角にも1回こっきりの人生だから自分を信じ一生懸命生きて欲しいと思います。

 

頑張る君に神様が微笑む日が必ずやって来ます。

 

カテゴリー

-戦う営業マン
-

Copyright© あいじろぐ【つぶやき】 , 2019 All Rights Reserved.