営業苦行

飛び込み営業って本当に意味があるのでしょうか

投稿日:2018年1月31日 更新日:

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これがなかなか度胸がいる。

ほとんど断られるんだから気にしなければ良い。

断られて当たり前、なんだから。

でもそれでは結果が出ない。

1軒1軒工夫をして見よう。

こんな気持ちが心に生じたら成功だ。

工夫をする。

 

 

意味が無いことを沢山の人がやっている

 

誰だって誰が出て来るかわからない家に行くのは嫌だ

 

人間は人間に会って初めて何かが生まれる。

ダイビングセールスと言う言葉が可笑しい。

営業は35年以上やって来た。

 

決して上手ではないが好きである。

いい歳をしてから外壁塗装の飛び込み営業職に就いた。

初めはやはりピンポンが鳴らせない。

 

ピンポンを鳴らさないとこの仕事は先に進まない。

誰もが嫌がることを容易に出来るようになって未来が開ける。

跳び込まなくったって営業やってればもっと行きたくない所や、

 

意地悪親父が出て来る。ところがそこが「ピンチはチャンス」って言う奴だ。

もし君が将来、部長や役員、社長になった時に

「若い時に飛び込みやっておいて良かった。」そう思う時が来る。

 

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出会いがあってそのチャンスを生かせなければ彼女も出来ない。

 

最近はインターホーン以外にもCCDカメラを設置しているお家が多い。

例えば、門があって玄関口まで距離があるとする。

ここを勝手に入っていくと住居不法侵入になる。

 

敷地内に入る前に一礼し、「ゴメンクダサイ!」と連呼しながら入って行く。

これは合法だ。後はキーマンが誰か、何時頃来るのが主権者と会えるか。

何曜日がよいか。家族構成、それらを観察しながら認識していく。

 

誰が出て来て例え断られたとしても主権者でなければ本当の断りにはならない。

ご主人を口説き落としても長男に断られる時もある。

飛び込み営業は営業で最も理に敵った手法なんです。

 

そして勝てば官軍、負ければ賊軍。

契約が成立すればしつこい人が熱心な人に変わる。

生涯に3年くらいは経験することを奨励する。

 

ただ命じられるままにやっていたら成果は無い。

しかし、疑問を持った。そして意味を問いながらも

果敢に挑戦し、どうしたら話が出来るか。

 

どうしたら自分を買って貰えるかの道場にもなるわけです。

 

最後に

 

夜遅く行くのは流石に抵抗がある。

しかし、夜にならなければご主人に会えないのも事実だ。

住宅地図を印を付けながら1軒1軒潰していく。

 

外壁塗装が出来ない。やらない。他社で契約済み。

そのお家の主権者に会って白黒を付けて行く。

これ程、合理的な手法はない。

 

そろそろ工事の必要性がある家には主権者に会うまで

朝晩と時間を変えて訪問する。

そして、曜日も変える。

 

もしあなたが初めて飛び込みセールスをさせられて、

それが訓練の1ヶ月か1ヶ月なら疑問を持ったまま終わるであろう。

しかし、中には退職するまでこれを繰り返す人達もいる。

 

飛び込み営業に意味があるかないか。

もし君に彼女がいて飛び込みセールスをしていることが判って

そして結果を出したとしたら、君の彼女は君にますます夢中になること間違いなしだ。

 

是非積極的に取り組んで欲しい。

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