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最新情報ホンダ5代目新型レジェンド

投稿日:2018年2月5日 更新日:

http://www.honda.co.jp/LEGEND/new



 

ホンダスピリッツ

FFで曲がらない車を曲げさせた。

2トンあるクルマがすいすい曲がる。

抜群のラグジェアリースポーツだ。

とことん槍切るところにホンダがある。

 

 

HONDA SPORT HYBRID SH-AWD

 

北米アキュラブランド RL

北米での販売向けに設計されている。

ホンダ車が国内で人気があっても売れない理由は最小回転半径にある。

最初に確認したが6メートルである。

 

クラウンは5.2メートルなので車のあらゆる性能を比較してここで負ける。

FF車とFR車の違いと宿命だ。

しかし若者には憧れの車となる。

 

曲がらないホンダ車のイメージを改革したい。

しかし特に北米では狭い道を意識することはない。

初代レジェンドに乗った記憶では静粛性は高級車だ。

 

ただFF感は否めない。

高速になればなるほどFF車を感じる。

その後いろいろな技術を導入しFF感を取り除いては来た。

 

エンジン型式VTECのサウンドは車好きのハートに染みる。

国内での280馬力規制を崩したレジェンドSH-AWD

散々悩んで買ってしまった。

 

トヨタが7速ミッションを導入している時期に5速ミッションであった。

実際国内の使用では3速だけで事足りた。

発信からリミッターが制御するまで3速でだけで済む。

 

現行販売されているレジェンドはエレクトロニクスの古さが否めなかった。

ナビも評判が悪かった。トラフィックジャムアシスト機能も旧式過ぎた。

見た目も馴染むまでに時間がかかった。

 

初期型のSH-AWDは発売当初から

スタイリングにも高い評価があった。

 

日常的に使用していて最小回転半径の6mや5.8mはあまり感じられない。

HYBRIDにする意味が何処にあったのか。

謎である。

 

確かに燃費は悪かった。

HYBRITにしてそれほど燃費に貢献しているとも思えない。

実燃費は11kmほどらしい。

 

寧ろ魅力に思うのは北米で販売されているレジェンドはレギュラーガソリンだ。

北米でハイオクは販売されていない。

レギュラーガソリンのアキュラRLを日本で販売すれば良かった。

 

確か10馬力のスペック上の違いだけだ。

実は今一度、この車に乗りたいと思っている。

ただデザインが納得出来ない。

 

しかし動力性能、曲がる、止まるはピカイチだ。

YouTubeでの走行テストムービーを見ると曲がらないホンダが

曲がる。

 

他のメーカー車の追随を許さない。

その性能がどこまでチューニングされているかYouTubeでのテスト走行動画が楽しみだ。

実は初期型とKA9とKB1に乗っていた。

 

確かホンダの今期の売り上げ利益とも最高であるそうな。

フィットが売れれば利益率が高いのか、二輪車の売り上げが伸びているそうである。

 

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かつて200万台を売り上げない自動車メーカーは消えるはずだった

そんな論理の中でBMWとHONDAは消えずに拡大して行った。

どちらも二輪車の売り上げが多い。

HONDAは飛行機等にもビジネスを展開している。

 

ホンダのエンジンは車好きに合わせ調整されている。

ピストンのストロークが短い。

どうしても発進時や低速走行時のトルクが小さい。

 

トルクバンド、つまり、高回転で回していればすこぶる調子が良い。

2代目NSXは価格が高過ぎる。

そのスペックは常軌を逸する程らしい。

 

試乗する際、高速道路で車間距離を異常に明けるように言われるらしい。

前走車が跳ねる石がフロントガラスをいとも容易く損傷させるらしい。

どんなに優れたスペックを持っていようと日常で使えない車は購入する気にはなれない。

 

例えば車高の低いスーパーカーは走れない道をチェックしておかなければならない。

それでは普段乗りでは使えない。

 

新レジェンドが実際に公道を走る姿や購入者の評価を聞きたい

 

フロントマスクにダイヤモンドペンタゴングリルを採用

Honda SENSINGにトラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)を初搭載

その他エクステリア(外装)の一新

 

ボディー、シャシー、制御などの細部のチューニング

使い古されたオンザレール感はどうであろう。

そして新たなドラマが生まれるであろうか。

 

ただ、各メーカーが6気筒エンジンから4気筒+ハイブリッドに移行していく中

6気筒ターボチャージャーエンジン+アシスト3モーターの評価は如何に?

 

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