営業苦行

本来営業は外回りで楽しい仕事

2018年1月30日

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1日中オフィースにいるなんて耐えられない。

どうせだったら車で営業が良い。

そんなことをぼんやりと考えていた。

会社にいたらずーっと見張られているみたい。

 

 

何で営業職を選んだのか

 

営業職を選ぶ理由

 

何で営業になったの?

一日中室内にいたら疲れちゃうでしょう。

いちいち上司からじろじろ見られていたら疲れちゃう。

 

外に行ったら自由だ。

結果さえ出せば何していてもいいんでしょう。

他のこと出来ないから他人と話している方が気が楽。

 

これが本音ではないでしょうか。

私の場合は一日中車に乗っていられたらいいな。

そんな本音です。

 

しかし、成果がなければ遊んでいられない。

生半可な気持ちで遊べるだけ成果は作れない。

遊ばしくれるほど会社は甘くない。

 

このギャップで辞めて行く。

新人だから0からの出発ならいいんだけれど

前任者の売り上げ数字をそのまま引き継がされる。

 

同期に日の丸の鉢巻きをして「俺はやったるで~」と言う奴もいた。

6ヶ月後のフォロー研修ではその元気は消え去っているか

或いは退社している。

 

温和しそうで本当に大丈夫かな、こう言う奴に限って定年までいる。

決して好成績を上げたわけではないのに残っている。

元気があった奴ほどくたくたになって辞めて行く。

 

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何をどう考えるかで結果は出て来るし気晴らしも出来る

 

成績が振るわない時はしょぼんとなってしまうもの。

まぐれで当たれば「あんたが大勝!」てなもんだ。

こんな調子で考えられれば上手く行く。

 

一つの課で月の目標が早めに行ってしまえば営業に行くふりして

みんなで集まって野球に興じることもある。

実力もあるけれど運もあるしツキもある。

 

こう言う醍醐味が営業の面白さだ。

朝から晩まで考え続けたら身が保つわけがない。

ただ、お客様のところへの訪問をしなければ運もツキも付いてこない。

 

お客様のところに行くことが楽しくなれば良いわけで

そうなれば勝手に注文は上がって来る。

あまり真剣に考えすぎるのも問題だ。

 

勤務時間中によくお客さんと遊びに行った

 

この場合はルートセールスになるわけだが

同行販売と言って、二人で遊びに行くこともよくあった。

秘密を持ち合うことで数字は上がって来る。

 

ものの売り買いは所詮、人と人との心が通い合うことだ。

売っているのも人間で買って下さるのも人間だ。

この辺りのあうんの呼吸が判るようになって欲しい。

 

だいたいウェブページで真面目くさって営業はこうだああだ言ってる奴に限って

一時、数字を上げてその後は傍観者になって言いたいことを言っているだけ。

心の底から営業は面白い。そのように思える営業マンになって欲しい。

 

運命なのかいい歳をして飛び込み営業になった

 

一癖も二癖もある連中が揃っている。

入社の自己紹介で大きいことをい言う奴は

1週間保たない。1日でそのまま帰ってこない奴もいる。

 

自己紹介で

「営業は決して上手ではありませんが、私は営業が好きです。」

       と挨拶させて頂きました。

 

仕事自体はとても面白いと思いました。

”飛び込み”って言うと決して言いイメージを持たれている方は少ないと思います。

しかし、不思議なもので仲間や身内のイメージは飛び込み営業って格好良い。

 

これは実に不思議なことだ。

 

人が嫌がることを進んでやっていて結果を出せばヒーローだ。

この文章を読んで頂いて是非、営業マンであることに誇りを持って欲しい。

戦う営業マン!

最後までお読み下さりありがとう御座います。

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