きんとうん

時代は順番、令和になって日本史も大きな過渡期を迎える

2019年5月3日



 

元号がその時代を表すようになったのは

明治、大正、昭和、平成になってからである。

江戸時代以前は頻繁に元号は代えられてきた。

 

今は西暦を併用しているので時代の区分が随分とわかりやすくなった。

天皇制が日本に

当たり前のようになって根付いたのは

明治になってからではないであろうか。

 

日本の元号や天皇陛下は随分分かり易くなった

 

飛鳥、平安、奈良時代が天皇による統治の時代であった。

その後は実質的に”征夷大将軍”が

今で言う本州地域を統治する時代が続いた。

しかし、徳川幕府の統治が長過ぎたために

その弊害が大きく露見した。

また、地球規模で白人全盛時代が

日本の扉を開いたわけだ。

 

産業革命が人類を大きく発展させたのか。

それは正しいことだったのかは

今に到っては相当疑わしいことである。

 

ルネッサンス後、欧州の平均寿命は20歳に満たなかった。

これはエジプトのクフ王やツタンカーメンの時代と

変わらない寿命である。

 

むしろ江戸時代の平均寿命は

欧州ルネッサンス直後と比較したら

33歳くらいから44歳くらいだったわけだ。

 

そんなこともあって江戸時代の

循環型社会が見直されているね。

今では欧米からの開国要求を受けて

近代化を進めたわけだ。

 

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西洋式近代化はいわゆる進化であったように思っているか、軍事力を増強することが必要だったわけだ

 

今になって江戸時代の循環型社会を

良しとする意見が欧米人から起こっているのはおかしいね。

 

それは捕鯨を目的で開国を要求したわけなのに

今になって日本に捕鯨をするなと言うことに等しいね。

まっ、! 人間なんてその時その時代に

好き勝手なことを言う生き物だからしょうがない。

 

もともと日本人はその思想や学問は

武家社会や支配層から説かれてきているわけだから

自らの過ちは自らその罪を裁くような

思想や考え方が当たり前だったんだ。

 

だから今の時代に成っても

他の国のように自分たちの大きな過ちを隠して

好き勝手に相手を罵る国民性は持っていない。

 

自らの過ちを認め、そして大きく反省し、

自らを厳しく戒める国民性を持ってしまっているわけだ。

そんな日本に多種多様な国々の人達が憧れてくる。

 

世界中からたくさんの人々が、この日本が発信する考え方や生きる楽しみ方を学びに来るんだ。

 

確かに日本は太平洋戦争で敗戦した。

その反省や、GHQからの押しつけで

軍事は二の次で、そして経済大国を

目指したわけですね。

 

そして、これからの新しい時代は

世界に日本人の処世観や哲学、

いろいろな分野での昇華させた

文物を静かに送り続けることで

 

深く瞑想しながら生き続けることを

教え知らしめて行くんだと思うんだ。

 

白人の世界、アングロサクソンの世界は

人口減少といろいろな意味で限界に来ているね。

 

この世に永遠はないわけで

繁栄をとげた民族は必ず滅んで行く。

 

それは何も戦争で衰退して行くものでは無く

自然現象の果てに滅んで行く事実が

歴史から学ぶことができる。

毛沢東が『すずめを害鳥として駆除しろ。』

と指示した結果、イナゴが大量発生し

農作物を食い荒らし、3000万人が餓死したわけである。

 

原子爆弾や水素爆弾の力より

孤立した指導者の勘違いがよっぽど恐ろしい事態を招く。

 

そんな歴史の真実を真摯に学び

これからの新しい時代に活かして行かねばならない。

 

そのような意味でも歴史の区分が明確に判ることは望ましい。

 

令和の時代は世界人類がそれぞれの国で

孤立することなく、互いに手を取り合って

未来を築いていって欲しいと思う。

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