明日は未来

中国と朝鮮半島、ロシアは日本にとってどのような存在なのか、出来れば有益な関係を築きたい

投稿日:2019年3月21日 更新日:



スッキリした関係にどうしてなれないんだろう。

北方四島返還問題を引きずっている。

海洋進出や一触即発状態は続く。

 

朝鮮半島に到っては

話にするのも億劫なほどの状態が続いている。

戦争を出来ない国として舐めてかかっているのだろうか。

 

中国しかり、朝鮮半島しかり、ましてロシアに到っても日本経済の恩恵を最大限に受けている

 

ロシアの広大なツンドラ地帯を

宝の平野に換えることが出来るのは

日本企業の技術力に他ならない。

 

中国大陸は自然環境が厳しく

人々が暮らすには過酷な大陸である。

その広大な陸地を肥沃な大地に変えることが出来る。

 

朝鮮半島は過去に過酷な状況も確かにあったのだろうが日本の恩恵は過剰なまでに受けている

 

特に半島出身者は日本で成功をおさめている方々が多い。

一般的に激しい気性の民族でもある。

過去を振り返り、改めて考え方を変えるのは半島でもある。

 

近隣の支配下にあったときに民族の結束が

一つになってきたではないか。

それがいざ独立すると仲間割れする。

 

そんな悪癖を持っていることに気付いて欲しい。

日本語が英語化するより

本来は中国の影響を多大に受けてきたはずである。

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私たち日本人はロシアの過去に思いを馳せ、世界大戦で亡くなった方々の多さにも心を寄せて欲しい

 

私の母親は物心ついたときに

よくこんな言葉を話していた。

”シナポコペン””ロスケ”

 

この言葉が何を意味するかはご想像にお任せする。

しかし、そんな言葉を口にしながらも

夕食に”支那そば”を作ってくれた記憶がある。

 

”支那そば”は実に美味い。

ロシアの伝統的な物事についても

結構、教えられたりもした。

 

小学生の時、地球儀を買ってもらって

直ぐそばの半島についての解説が

ほとんど無かったことが不思議に思えた。

 

ロシアは第二次世界大戦で

2000万人も貴重な人々の命を奪われた。

日本は原爆投下を2度も受けながらも

 

300万人強である。

現代はネットで調べると

何でも直ぐに判ってしまう。

 

もっともっと密接な仲になることが大切である。

このままでは英国と米国の思いのままにが続く。

偉大な政治家の出現が望まれる。

 

安倍氏は高杉晋作にでもなった気でいるんじゃないか?

せめて自らの死を恐れないところを真似て欲しい。

プーチンや習近平に尊敬される人物になれば

 

そうすれば上手く行くはずだ。

トランプのご機嫌を取るだけが政治ではない。

戦争の道具を大幅に増やすのではなく

 

気の利いた台詞で一本取るのも政治家の重要な役割である。

日本の技術は世界の至る所でなくてはならないものになっている。

英国が”見失った民主主義”に混迷を深めている。

 

多数決が全ての国民を幸せに出来ないことを

知るべきである。

米国もそうである。

 

誤った民主主義を信奉することにちょっと考えを変えた方が良い。

少なくとも日本の民間企業のトップは少数意見の重要性を

相当昔に見出している。

 

全員反対!鈴木だけ賛成を許容した伊藤正俊氏

セブンイレブンは小売りを制したではないか?

少数意見に耳を傾けるそんなトップが必要なんだ。

 

ロシアや中国は一党独裁、独断専行国であって、成功もしていない、権力を持った少数意見は駄目なのかもしれない

 

自動車のエンジンが造れない

そんな中国が地球の覇権国家になれるとは

だれも信じはしないだろう。

 

ましてやこの時代に他国を欺して

武力をちらつかせ覇権国家に離れるわけはない。

兎に角、武器をちらつかせて

 

人を言いなりにする方法は馬鹿げている。

ショパンもベートーベンも50年で

打ち止めである。

 

それ以上は自分の芸術品を独占出来ない。

70年が経過してその時の対価を何度もひねり出そうとする。

朝鮮半島にはルールはない。

 

だから”ナッツリターン”等という事件が起こる。

少なくとも日本ではそんな馬鹿息子も娘も

今はいない。

 

日本語の単語の中に早く”ハングル”や”ロシア語”が不得手欲しいと思う。

そう思うのは僕だけだろうか。

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