歴史

幕末維新に心を寄せて

投稿日:2019年1月20日 更新日:



 

何が若者達の心を搔き立てたのであろう。

中国大陸が白人にやりたいようにされていた。

それがとてつもなく心配だった。

 

それもあるでしょう。

一番、強く思われるのは

関ヶ原以来の秩序序列が大逆転する。

 

二百数十年にわたって虐げられたものは

体中の血が沸き立つような思いを感じたんではないでしょうか。

 

大戦後の敗戦国と戦勝国の世界秩序、維新回天が被るんですかね

 

戦前の大本営は1億総玉砕と言っていました。

いまで言う日本にはそんなに人はいませんでした。

台湾と朝鮮半島、満州を含めて1億人ですね。

 

世界史上、300年も白人が地球を支配した

 

いまが当たり前と思っていてはいけない。

最も惨いことを行った英国は責めを負わない。

南沙諸島、北方四島、台湾香港、朝鮮半島と

 

”専守防衛”を掲げる日本をじりじりと

攻め込んでくるではないか。

戦争はしない、しかし脅すことも必要だ。

 

不思議な国だこの国は

原爆を投下された地球上唯一の国なのに

原発に力を入れてきた。

 

松陰先生は何を語るだろうか。

龍馬はどこに向かうのか。

西郷の自刃に意味があったのか。

 

”維新”というとこの国の男たちは血湧き肉躍る

 

西条八十氏の【サムライ日本】と云う詩がある。

桜田門で井伊直弼が憂国の志士に暗殺された。

その一人の心を詠んだ。

 

人を斬るのがサムライならば

恋の未練が何故切れぬ

 

安倍首相を国会議事堂入り口で切り捨てるようなもんだ。

辺野古の問題であっても右か左か議論が絶えない。

民主主義だからね。

 

強いて言えば”幕臣”にも心ある人材がたくさんいた。

だから維新回天はできたのだ 。

徳川慶喜がその筆頭だ。

 

日本軍事力の脆弱さ

その技術力は容易には近づけないほどに懸け離れていた。

 

それでも追い着き追い越せと言わんばかりに全速力で走った

 

映画ではないが【THE END】その後が長い。

むしろ、先に死んでいったものは案外気楽だったかも

不謹慎な言い方だが

 

岡田以蔵のことに思いを馳せると胸が痛い。

残念なことは映画やテレビ番組にしてしまうと

役者さんのイメージが拭い去れない。

 

いま求められていることはPOST平成後の世界維新だ

ロシアは長い期間、日本人には悪者として

表現されている。

第一次世界大戦の戦死者はロシアがダントツだ。

 

ロシアの犠牲者は数え切れないほどにいる。

それと北方四島は別のことだが、

ただ、相手の気持ちになって考えてみるのも

 

交渉事には大切なことである。

まして日露戦争で日本に負けたと言う

屈辱の歴史を刻んでしまった。

 

従軍慰安婦や徴用工等は侍たちには通用しないことだ

戦いに負けたならば汚辱を受ける前に自刃する。

軍艦の艦長はその船と共にある。

撃沈される際、艦長は共に海に沈む。

 

幕末志士の有り様は苛烈激烈過ぎた。

韓国との問題は今一度、勝負をしない限り続くであろう。

最近はそう思えてならない。

 

井伊直弼を斬りにいった者達は

成し遂げたあと自ら死を覚悟していた。

 

改めて維新回天時の若者達に思いを致すと

現政府が直面している問題など

小学生のドリルのようだ。

 

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