きんとうん

旅と仕事と自由とブログ



仕事を辞めて旅を続けることは自由?

旅はディナーのように決められた筋書き

それとも何の方向性もなくさまようこと?

 

自由の定義は人それぞれですし創造力が

そして旅に目的の夢や希望があれば素晴らしい

 

自由は自由を創造出来る者に真の自由を与えてくれるが価値あるブログを書くための自由は仕事になってしまう

6年間勤めた。

拘束時間が長く厳しい職業であった。

決して逃げたわではなく実家からの要請であった。

 

自由という苦痛

 

3ヶ月間仙台にいろ。

これは方位気学で3ヶ月後に仙台方面から

東京に移動するのが幸運を呼ぶらしい。

 

退職する前は長野にいた。

方位気学を馬鹿にしてはいけない。

仙台近郊を俯瞰すると

 

伊達政宗、仙台城を中心に

要所要所に方位を意識した

建造物がある。

 

方位気学の由縁で仙台に来た訳で

非常に古くからの学問なんだと

しみじみ考えさせられた。

 

仙台にいる。

容易に言うが明日は何をするか

その先はどうするか?

 

これを考えるのが結構大変だ。

最終的には東北・北海道を

巡り回った。

 

どうするか?

土地観がない上に

予想を遙かに超えて面積が広い。

 

全くの自由な時間なんだが

これが異常な苦痛を与えてくれる。

気が付けば自分以外の人との会話が

 

1週間も無い時がある。

この精神的苦痛が予想以上にこたえる。

ブログで収入があって自由だ。

 

これは一時の嘘だと気が付いている。

だいたいにしてお金がある事と

仕事をしながら普通の所得で暮らすことは

 

後者の方が幸せだ。

規則正しい生活があり

喜怒哀楽を伴うバランスある人間関係があって

 

人生は楽しいのだ。

金が沢山あってどう暮らそうと

どこに居ようと

 

俺の勝手気ままと申すのは

実に孤独でさもしい時間だ。

普通、宝くじに当たった人は

 

今までの日常を変えないし

無駄遣いもしない。

そしてこっそり、ひっそり

 

蓄財に励む。(それも静かに)

俺は一月に2百万円もブログでの

収入があるから明日は青森

 

明後日は沖縄なんだ。

これって本当に楽しいの?

冷静に考えて例え収入が増えても

 

いつもと変わらない日々を

家族や友人と過ごすのが

幸せに決まっている。

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仕事に疲れ果てニュージーランドやカナダに逃げた奴ら

6ヶ月も過ぎると激しいむなしさを感じるらしい

日本に暮らしていれば昭和何年代、平成?年頃

そう言った時間の流れに区切りがある。

 

ニュージーランドやカナダに暮らすと

時間の変化を感じることが出来ない。

簡単に言えばケオスの真ん中に

 

放り投げられた気分になるらしい。

気が付けば日本に戻りその忙しさの中で

ほっと人行きつくらしい。

 

その気持ち良く解る気がするよ!

自動車のモデルチェンジの早さ

新製品の導入スピードは速い!

 

ニュー時ランドに行った友人が

自慢していたことは

缶ビールが¥60円ほどで

 

インターネットはダイアル回線で

1通話あたりが1コインなので

やすく済むんだ。

 

だから光回線など技術的な進化のスピードが遅い。

観光と言っても日本列島のようなバラエティー

ピンからきりまで何でもあるわけでは無い。

 

ニュージーランドを終の棲家にと語ったヤツが

元の生活に戻りたくて戻ってくる。

そして満足して忙しい仕事の中にいる。

 

インターネットで調べると距離感や目的地までの面白いスポットが抜けてしまう

地図やガイドマップで調べながら旅をする。

大きな行き先があってそこに辿り着くまでの

工程を確認する訳です。

 

そこには本命よりも素晴らしい目的の発見がある。

インターネットの良い面を活かした使い方

アナログの良い面を活かした使い方

 

今を生きるあなたの感性が問われるわけだ。

特に旅を安易に考えないで真剣に楽しんで欲しい。

どんなにネットで稼いでも1泊60万円のホテルに

 

1年中宿泊は出来ない。

普通、そんな事をする馬鹿はいないが。

日本中何処に行っても普通の人が普通に

 

たくさん暮らしている。

そんな人々との出会いやその短い時間に

触れ合った会話が生涯忘れない思い出を

 

与えてくれるのです。

自由は自由を創造出来る者に与えられるものである。

自由を上手に使えない者には自由は不自由だ。

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