きんとうん

金正恩はノーベル平和賞を受賞出来るか?

2018年4月21日

https://pixabay.com



 

随分と急展開である。

信用できないとの発言が多い。

しかし、彼の年齢や子供達のことを

考えれば普通にデズニーランドに行きたいだろう。

世界の距離や壁はデジタル技術で消えてしまった。

 

人は誰も平穏と幸福を求めている。武器は人を幸せに出来ない

 

希望的観測だろうか。

 

楽観過ぎるだろうか。

日本の国会や財務省のつまらんニュースで

にぎわう光景は彼に異質な感情をもたらしただろう。

 

飢える自国の軍人や平壌市民の様子とは天と地ほどの差がある。

共産党政権が維持されている中国でさえ

経済成長を成し遂げられている。

 

日本を紹介するサイト”網紅”が中国の人々に日本を伝えている。

彼は必ず日本のインターネットサイトを見ているはずだ。

同じ星に生まれ、同じ時代を生きている。

 

多くの人々が家族や親類友人の不幸に明け暮れる

自国に疑問を持って当然だ。

おじいさんが戦った戦争が未だ終息していないこともおかしい。

 

戦うことを辞めた国が繁栄している。

日本は無条件降伏をした。

しかし、小さな国でありながら世界で抜きん出たときもあった。

 

きっと子供の頃に母親から読んでもらった

「北風と太陽」を思い出したのかもしれない。

どの国の一般人に届かない情報も彼には入ってくるだろう。

 

おじいさんが戦った戦争を終結させれば

戦後補償として日本からミサイルではなく

2兆円の保障が支払われるだろう。

 

つまり金一族の間違えていた考えを修正すれば

直ぐに韓国以上の経済大国になれるわけだ。

民主主義社会は金のために動く。

 

岐路に立ってどちらの道を進むべきか子供でも解る

 

プルトニウムを保有することは自滅行為だ。

日本もその点に早く気が付くべきだ。

今回の展開はもう後戻りできないであろう。

 

北朝鮮はその重要な責務を明確にして発展していって欲しい。

共産主義大国と民主主義大国の狭間でバランスをとる支柱なのである。

また、中国語、朝鮮語、日本語のトリリンガルとなる。

 

近隣国家は北朝鮮とtもに繁栄に向かって急成長できるわけだ。

日本にしても2兆円の保障を支払ったとしても

計り知れない経済的効果を期待できる。

 

どれ程多くの在日がいるのか。

また逆もしかりである。

しかし、「ハイ、今日から仲良し」は無理がある。

 

国交がしっかりと動き始めれば後には戻れない。

多くの軍人が直ぐに次の職に就くことが出来るか。

まだまだ問題点はたくさん残っている。

 

残念なことは金正男氏の死である。

もし生きていたならば日本との交流を深め早める貴重な存在であった。

是非ゆっくりとお孫さんを連れデズニーランドに行って欲しかった。

 

是非彼にノーベル平和賞を与えて欲しい

今回の結果が平和に進み北朝鮮が平和国家となることが

世界の紛争地域の国々に前向きな見本となることを強く望む。

現在、北欧や欧州連合が抱えている不条理も霧散して欲しい。

 

ただ歴史を振り返ると朝鮮半島が独立する度に

彼の人々は争いを始めてきた。

周辺国の支配下にあるときだけ平穏な時が流れた。

 

同じ過ちに陥らないように近隣諸国はしっかりと

その発展と成長を見守り続けて欲しい。

 

ミサイルは子供の玩具だけで充分だ。

カテゴリー

-きんとうん
-

Copyright© 趣味を副業にそして副業を本業に  あいじろぐ , 2019 All Rights Reserved.