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いくつになったら老人でいくつなら青年なのか、心の若さで勝負する

2018年7月9日



 

自分自身がまだ青年なのか年寄りなのか

定まらない気分の時が多い。

高齢であると思っているのだが実はそれほどでもない。

多くのことに関心を持ち、新しいものに興味を持つ。

昔は良かった。今の若い者は?と言い始めたら老人だ。

しかし、実社会に出れば見た目の若さは通用しない。

 

50際を過ぎてからどうにでもなるさと思ったら全く相手にされないことに社会の閉鎖性を実感した。

上手に一つの職場に長く勤め上げ、定年を迎える。

それでも60歳で線を引かれるのは屈辱的だ。

私が世間を見て感じるのは78歳が仕事をする限界。

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まだまだ行けるぜべービー、実は経験豊富なだけの能力無し

幾多の艱難辛苦を乗り越えて来た。

しかし、それはその時代であったから艱難辛苦だったのだ。

考えてもみて下さい。

 

会計経理職であっても算盤から電卓、今やパソコンが

オートマチックに計算してくれる。

加えて分かりやすい表までが作られる。

 

どれほどの会計職が失業していったか。

職場の仕事をこなす量は幾何級数的に速くなる。

職人職人とおだてるが実際、機械で作った方が間違いない。

 

これは特に高齢者だけの問題ではなく若年層も

企業に役立つ能力がなければ引き取って貰えない。

ある意味大変だ。

 

生きて行くにはそれ相応の個性と訴求的能力が求められる。

しかし、だからと言って負け組は黙っていられない。

逆襲が始まる。

年を取っても負けてはいられない。

何故ならまだ20年も40年も生きていかなくてはならない。

ここで考えて欲しいのは生きてゆくというのは

 

死ぬことを待つことではない。

生きていることは例え明日死が待ち受けていようとも

希望や夢を持って朝を迎えることだ。

負け犬よ超低リスクでビジネスを始めよう、そして勝ち残ろう、欠点があれば覚悟して人生に挑戦出来る

詳しい内容は忘れてしまった。

三島由紀夫氏の『金閣寺』に片足が悪い男が出て来る。

かれはそのマイナスを利用し人生を生きぬいていた。

 

現代社会の不思議さはここにある。

オリンピックは健常者の力の限りの戦いだ。

そこにパラリンピックが開催されるようになった。

ハンディキャップはあって当たり前、

英国紳士のスポーツはハンディキャップを差しい引いて

同じ土俵の上でゲームを行う。

 

何やらアフィリエイトなどインターネットの世界で

成功を修めている人がいるらしい。

いとも容易に簡単には手に入らない金額を稼いでいる。

 

中には定年後、ブログで稼いで老後の資金の運用より

たくさん稼いでいる人もいる。

それも黙って静かに実施しているではないか。

人生の半分をアナログで、その後をデジタルで、頭がなかなか追従しないがインターネットに勝負をかける

52歳で考え方が合わず、自ら身を引いた。

営業に自身があった。

絶対にどうにでも出来ると思った甘さ。

 

いくらやっても限界がある。

今までの取引先には行けないのだ。

新規をやるにしても信用がない。

 

金がないわけではなかった。

しかし、日に日に減っていくのはこたえるものだ。

ホームページ・ウェブページなんてどう作るかも分からなかった。

 

だけどそれを作らなければ明日はない。

誰にも聞けない。

同じページを何度も何度も読み返し

 

失敗すればまたゼロから作り直す日々だ。

カタカナ語が全く分からない。

出張と言っては大坂や北海道に行き

 

酒も飲まずにコンビニで夜食をおにぎりや

サンドウィッチで朝まで勉強をした。

苦しかった。

 

それでもやっとの思いで作り上げた。

日曜日の夜、初めてサーバーに上げた。

全く結果は求めていなかった。

 

取り敢えず明日、urlを打ってページが見られるのか?

それだけが心配だった。

朝、起きて朝食後、パソコンに向かう。

 

と、突然電話が鳴る。

なんて答えれば良いんだ。

悪戯か?

 

「○○ー○です。ホームページを見たんですがこの機械の説明を聞きたくて電話しました。」

?   ------    !!!    ????      なんですよ!

その商談は決まらなかった。

 

しかし、これほどに効果があるとは予想を遙かに超えた。

試行錯誤をしながら『徒手空拳』で『ノートパソコン』を使い

今期は売上3,000万円を超えた。

 

やれば出来るじゃないか。

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