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ベーブルースのお孫さんが大谷翔平を絶賛?「レガシー生き続ける」

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随分とアメリカも近く感じ取られるようになった。

メジャーと言うが日本人選手が相当増えた。

イチローの努力の野球はアメリカ人を魅了し続けている。

 

二刀流で大谷翔平はベーブルースを超える

 

三試合続けてホームランを放ったのはさすがだと思う。

 

大谷翔平はたった1週間で太平洋を挟んでビッグな感動を生んでいる。

投打の二刀流をもってベーブルースと比較されている。

日米同時に高い評価や激増するのファンを興奮させている。

 

エンジェルスの大谷を100年前と比較するのは疑問

過去と比較して食事や衛生環境が違う。

また体の作り方も研究と実践をくり返し隔世のプレーヤーである。

 

もともと普段の食事や運動能力の鍛え方が向上している。

遺産(レガシー)ではない。

全く新しいスタイルのベースボールプレーヤーなのである。

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二刀流は体に負荷がかかる。

 

大谷は試合に出る機会をより多く望んでいるらしい。

そのタフネスさに驚く関係者が多い。

大谷自身もまだ考えが及んではいないが

今年のゴールデンウィーク中にイチロー選手との対決が予想され

その期間中、米西海岸旅行を計画する日本人が急増している。

 

国際交流を深めることも大切なことである。

また経済効果としての効果がとてつもなく大きく期待される。

先々がとても楽しみである。

エンゼルスが敵地・ロイヤルズ戦で『8番指名打者』でスタメンで出場。

二刀流の宿命だ。

ピッチャーとして試合に出る以外にも

バッターとして試合に出るわけである。

 

これが体に負担をかける原因だ。

しかし、バッターとして試合にスターティングメンバーとして出場し

7回2死満塁で右中間へ走者一掃3塁打を放った。

 

その試合後、バックネット裏でサインをしていた際、

6歳のレオ・グアステロ君からバットをねだられた。

全身ロイヤルズのユニホームを着ていた。

 

彼の為に一度ロッカーにもどり

アシックス社製のバットをプレゼントした。

悲しそうな顔をしていたので1本上げようと考えた。

 

毎日、そのバットでスイングしていれば良い。

今日は凄く欲しそうだったのでプレゼントした。

そんな出来事があった。

 

そのスタミナに驚く関係者だ

大谷は出来る限り多くの試合に出たいと言う。

そのスタミナにチームの上層部は驚いている。

しかし、大谷に怪我をさせないよう万全を考慮している。

 

これから続く長井ペナントレースの間、

毎日のように話題が提供出来る訳はない。

しかし、その活躍が伝えられる度に嬉しくなる。

 

温かい眼で見守って、その活躍に勇気づけられたい。

そう思う人々が実のたくさんいることにも

心を馳せ、怪我や故障だけはしないよう大谷君に心掛けて欲しい。

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