平和な日々

中国と日本の関係

投稿日:2018年2月3日 更新日:

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これから日中関係はどうなっていくことでしょう。

たくさんの中国の方々が日本に観光に来ています。

歴史を振り返れば!そして教育された史実と実際に来た日本。

中国の国民は何を思うでしょう。

自由がある。安全がある。国民主権である。

重罪人も収監されて死刑になるまで1週間で刑の執行を行わない日本。

どんな気持ちで中国民は日本を感じているのでしょうか。

 

 

戦争出来ない国と経済大国となった共産国

 

戦争で対峙し相手を撃ち殺した男の苦悩

 

戦時中、陸軍軍人として大陸で戦った男。

確実に3人を撃ち殺している。

自分と同い年の男達だ。

 

思えば打たねば打たれる戦争だ。

そうは言っても相手も家族ある人間。

母親も父親もいるだろう。

 

妻も子もいたかもしれない。

そのことを思うと何十年の歳月が過ぎても

心の中にトリガーを引いた後の

 

血しぶきを上げ倒れる男の形相は

網膜に焼き付いて容易には消えない。

その話を何回か聞き及んだ。

 

戦争とは言え平和な日本になって

思い出すのは間違いなく頭を打ち砕かれた、

その一瞬の光景が頭から離れない。

 

やらせてはいけない。

やってもいけない。

人間が共通して学ばねばならないこと。

 

もし人類が義務教育で命を奪う悲しさやむなしさを

教えられるとしたら素晴らしいことだ。教育と正しい思考。

無理に命を奪わなくてもいずれ命は消えて行く。

 

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使うことのない武器

 

憲法は変えることが出来る。

それだけのことだ。

憲法があっても世界最高水準の武器を持つ。

 

必要も無い原子力発電所を多数持ち。

必要のない量のプルトニウムを持つ。

戦闘機、駆逐艦、潜水艦、ミサイル

 

国民の税金を投入し国民を幸せにするはずの

お金が兵器に使用されている。

これでは毛沢東と同じではないか。

 

金持ちになった中国

 

この国の災いは陸続きの国境を持つこと。

ロシア、モンゴル、北朝鮮、ベトナム、ラオス、ミャンマー、ネパール

ブータン、インド、キルギス、タジキスタン、カザフスタン

 

日本は陸続きの国境を持たない。

この広大な陸の国境線を守るのは甚大な費用と人が必要になる。

万里の長城を作るほど経済力が必要だ。

 

果たして経済成長を遂げた中国にそれほどの経済力があるだろうか。

今までは国の力で個を圧倒しまとめ上げて来た。

民主国家を知り、知力も爆発的に膨らんでいる。

 

どちらの国も喧嘩をして意味が無い

 

結論から言えば喧嘩をすればどちらもつまらない。

このことに早く気付いて欲しい。

互いにその歴史については詳しい国民同士。

 

認識の違いはあるが歴史の中で何があったかは

互いに知っている。だからこそ分かり合えるはずだ。

『一帯一路』『大東亜共栄圏』

どちらも同じではないか主人公が違うだけ。

無理をして虚勢を張れば

 

強者共が夢の後(つわものどもがゆめのあと)

 

何処かで折り合いを付けていかないとろくなことが起きない。

 

中国の変化は驚異的なスピードだ。

人々の心の変化も早い。

そのスピードに心から期待している。

 

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