建築

リフォームが人気で相場が気になるし優遇税制も利用したい

2018年4月29日

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リフォームで区や市から補助金が出る。

また優遇税制もあるんだ。

知らなかった?

あきらめないでいろいろ調べてみよう。

支払った税金を正々堂々と取り戻そう。

 

経済活性化の一手、リフォームが盛ん、減税や補助金を利用しよう

 

子供の頃から家を一つ持つことは男子一生の仕事

そう教えられて来ました。

そんな大切な家をお手入れすることは大事なことです。

 

現在の場所に引っ越して来て14年目になります。

古い建物が多くなかなか手が付かなかったが

7年前程からどんどん新築のお家が出来始めた。

リフォームも盛んに行われている。

何故かと言えば世代の交代が進んでいるからだろう。

住宅取得控除や低金利が後押ししている。

自宅も外壁から内装、キッチンなど手を入れている。

カーテンやブラインドを交換した際に

区から助成金が出るようだと聞いた。

 

また古い空き家があふれていることもリフォームを優遇し人が住む家としたいのでは?

 

いろいろな税制の優遇や助成金が施工されている

住宅リフォームに関する減税制度 その解説

「省エネリフォーム」「耐震リフォーム」「バリアフリーリフォーム」「同居対応リフォーム」

一定の要件が満たされれば「所得税控除」「固定資産税減額」があなたのリフォームに対応してくれます。

また現在は「長期優良住宅化リフォーム(耐久性向上改修工事)」にも同様な税の減額措置が設けられています。

 

言葉の使い方が微妙ですので適応範囲は広いとお考え下さい。

詳細全文は国土交通省HPを参照して下さい。

投資型減税 措置

[1]耐震リフォーム

[2]バリアフリーリフォーム

[3]省エネリフォーム

[4]同居対応リフォーム

いずれも所得税の控除で確定申告において減税される。

減税は工事費の10%で控除対象限度額を上限とします。

 

ローン型減税 措置

 

[1]無し

[2]バリアフリーリフォーム

[3]省エネリフォーム

[4]同居対応リフォーム 同居改修工事

いずれも一定の工事を行った場合に

確定申告に於いて2%~1%の減税が5年適用されます。

固定資産税減額

 

[1]一定の住宅に一定の耐震改修工事を行った場合

   120㎡相当分まで1年間、1/2減額

[2]一定のバリアフリー改修工事を行った場合

   100㎡相当分が翌年度1/3減額

[3]一定の省エネ改修工事を行った場合

   120㎡相当分が翌年度1/3減額

[4]無し

住宅ローン減税

 

住宅ローンを使用して要件を満たす増改築工事を行った場合

住宅ローンの年末残高の1%が10年間所得税から控除

 

住宅取得等資金に係る贈与税の非課税借置

 

自分の家として使うため新築や取得だけでなく、

その家の資金を父母、祖父母等直系尊属から贈与された場合

一定の要件を満たすことで、一定金額までの贈与が非課税となる制度。

国土交通省HP 住宅所得等資金に係わる贈与税の非課税措置について

 

リフォーム減税関連リンク

 

次のページに続く

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