「 月別アーカイブ:2018年02月 」 一覧

日本史

『坂本龍馬』を歴史教科書から削除する(龍馬はフリーメイソンや武器商人ではない。)

2018/2/28    

『世の人は我を何と言わば言え、我が成す事は我のみぞ知る』『事は十中八九まで自らこれを行い、残り、一、二を他に譲りて功をなさむべし』龍馬の言葉が全てを語っている。教科書に載るか載らないかは好きにしてくれ。

日本史

歴史を学ぶ、日本の歴史は面白い

2018/2/27    ,

小学生や中学生の頃は歴など全く興味なかった。 否、中学3年生 ...

エンジョイ・エブリデイ

三島由紀夫と『豊穣の海』「春の雪」日本国精神の継続性

2018/2/25    

安易な気持ちで訪れても聡子は会ってくれない。だから敢えて雪が降る中を訪れる。そこで危篤状態になってもその身を案じて出てこない聡子の気持ちも現代的考え方ではおかし過ぎる。しかし、そんな永遠の拒絶を決意するそんな時代背景がそこにはあった。

エンジョイ・エブリデイ

平昌五輪カーリング韓国VS日本戦は伝説に

2018/2/24    

韓国メディアは「真のスポーツマンシップを見せた。」と評価。スキップの藤澤五月が涙を流したが、敗戦直後に韓国と健闘を称え合うシーンが話題を呼んだ。韓国メディアも「真のスポーツマンシップを見せた」と称賛している。

エンジョイ・エブリデイ

三島由紀夫著『豊穣の海』第一巻「春の雪」--輪廻転生

2018/2/24    

何より、当時の文章にされた言葉は深い教養と鍛えられた精神をもって書かれた。
その文脈には憧れを持っている。また文字を扱う者達の命懸けの仕事ぶりである。

エンジョイ・エブリデイ

三島由紀夫著『豊穣の海』第一巻「春の雪」映画は無用

2018/2/23    

「春の雪」はその文中の言葉が心に焼き付くほどに読み込んだ。到る場面で大正時代の装飾品を美しい言葉で表現している。文字を読みながらも目の前に映像が繰り広げられる。松枝清顕と聡子、二つ上の聡子が「きよ様」と呼ぶ。互いに心の綾取りが難しく絡み合ってほどけない。

エンジョイ・エブリデイ

夜中に足をつる原因と簡単な対策を教えます

2018/2/22    

  疲れて深い眠りについている時に突然激痛に目を覚 ...

エンジョイ・エブリデイ

ピカソの絵を一言で語る

2018/2/21    

命あるものの宿命を藻掻きながら描き続けたのである。 その答えは永久に出ることはない。また考えることでもなく 仏教で言う悟りをもって解決していくことです。 この世の全ては二律背反によって組み立てられている。

World Wide

専守防衛は戦術であり国民を欺く言葉 

2018/2/21    

  憲法九条とは懸け離れたことが長い間続けられてき ...

経済

「日本の借金」1053兆円 国債発行高、過去最高に と言う大嘘

2018/2/18    

「日本の借金」1053兆円 国債発行高、過去最高に と言う大嘘

World Wide

日本科学技術力を衰退させてはいけない

2018/2/17    

我が国の人事制度が国力を奪っている。 また違う視点でいえば一 ...

エンジョイ・エブリデイ

宮沢賢治「春と修羅」は法華経が根底にあり人類のバイブルだと私は思う

2018/2/17    

随分とありふれた人になってしまったのだろうか。 私の中では悲 ...

病気苦難

腹部大動脈瘤破裂の手術成功率は10%、しかし助ける努力も出来る。

2018/2/15    

  運は切り開く。 出来る限りのことをしてみよう。 ...

World Wide

2018年度ガソリン価格の推移を予想する

2018/2/14    

  他の商品と比較してガソリンは優等生である。 気 ...

エンジョイ・エブリデイ

人間の証明で麦わら帽子が手元から消えて行った詩は西条八十が書いた

2018/2/14    

  戦争を鼓舞するような詩を書かされた。 その詩に ...

Copyright© あいじろぐ , 2018 All Rights Reserved.