科学技術

事故8年が過ぎた福島県、人類に原発は不要か、震災大国に不向きなのか、東電経営陣のミスジャッジ?

2019年3月3日



 

東京電力福島第一原発

東日本大震災

8年が過ぎ去った。

 

世界の先進国は【原発】の使用を放棄した

 

多くの国が【原発】を放棄した。

最も優れた技術大国【日本】が

”原発”をオペレーション出来なかった。

 

原子力利用の技術力に問題があったのか?

 

核廃棄物でさへその生物に及ぼす

影響は10万年過ぎても消えてなくならない。

つまり保管施設の寿命を超えて”害毒”は存続する。

 

しかし、福島第一原発は津波の被害さえ

受けなければ現在のような状況にはなかった。

原子力発電を単純に評価すれば安全であった。

 

日本はその技術力を世界に認められ

プルトニウムの大量保有を許されていた。

実際、今も大量保有している。

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日本は震災大国であることで重大な事故が発生してしまった

 

急峻な島国である。

地震・雷・火事・親父

これは怖さを表現する代名詞である。

 

問題であったのは震災大国であることを

十二分に認識しながらその対策を

いい加減にしたことである。

 

ここで一つの提言を語ることが出来る。

震災大国でありながら

関東平野のみならず日本中の至る所に

高層ビルが建ち並ぶではないか。

 

これは震災大国でありながら

そのマイナスを克服したと言う意味ではないのか?

福島第一原発の防潮堤が十二分に対応可能な

頑強さや高さで施工されていれば…

 

日本の技術力は世界中の賞賛を

集めたのではないでしょうか。

震災大国であるが故の対策を

十二分に施工されていれば…

 

東京電力経営陣の人間性、危機管理能力、原子力発電に対する知識不足が一番の原因だ

 

経営判断とはその場限りの

コスト管理でその場限りの

利益を優先するものなのか?

 

その目先(数十年)の利益のために

その何億倍のお金には換算出来ない

損害を東京電力だけではなく

 

関係のない多くの人々に強いてしまった。

古来より船長はその船が沈む時

その船と共に海に沈むのが船長であった。

 

東京電力経営陣や電源開発経営陣の責任は

この世の秤で量れないほどに重い。

中小企業の経営者はその倒産と共に終わる。

 

三つの視点から【原発】を考えてみたい

 

何故、米国は【トランプ大統領】を生み出したのか?

庶民的な損得勘定で考えると【トランプ】的な考え方が

多数決で多くを占める。

 

いわゆる、民主主義の限界が露呈したわけである。

”ポピュリズム”?

原発反対は”ポピュリズム”の権化と言ったら

立腹する人は多いと思う。

 

しかし、地政学、技術力、世界における

日本の地位を取り戻すためにも

安全に最大限のその上の確実な安全を

 

その為の技術や先見性も確保して

原子力発電に或いはその次の技術に

邁進して欲しい。

 

原発技術・震災を克服する技術・安全を担保する公平な議論

を忘れずに実施していって欲しい。

強いては人類の恒久平和のためにも

 

日本人は世界に貢献する資格と義務がある。

資源乏しい小さい国ながら

関東平野5600万人を擁する

 

世界でも特別な国であり民族である訳だから

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