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スウェーデンとロシア、北欧の緊張

投稿日:2018年1月20日 更新日:

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ロシアがおかしい。

経済の低迷が著しいようだ。

だから武器を使おうというのであろうか。

 

21世紀になって誰もが戦争を全否定する。

普通の国家になる努力をして欲しい。

 

 

スウェーデンが戦争をするとは思えない

 

バルト海を中心に地図を見よう!

 

ボルボやサーブで皆さんもご存じのスウェーデンが国民に戦争への備えを訴えている。

また2010年に徴兵制を廃止したにも係わらず2017年3月に徴兵制を再び蘇らせた。

皆さんの意識の中にあるのは『ノーベル賞』

そしてどちらかと言えば平和を希求しジェントルマンを感じるお国柄ですね。

 

それがロシアの脅威の高まりや世界の様子がおかしく天変地異の如き事態に備えると言うことらしい。

そんな話材が出て来て改めてグーグルアースを検索する。

バルト海、ゴットランド島そこは正しく中世から近代まで悲惨な侵略戦争や独立の惨禍が続いた地域の中央に位置する。

ロシアのモスクワやサンクトペテルブルグはこの地図の範囲に入る。ポーランド、バルト三国(エストニア・リトニア・ラトピア)ベラルーシ、ドイツが位置している。

 

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何が起きているんだろうか

ロシアの脅威の高まり、これはロシアの経済が低迷し、悪い状態に陥っている為に起こりうると想定している。

実際、現状のロシアはその規模での不況であれば民主主義諸国で起きていれば政治的に乗り切ることは不可能である。

それほどに疲弊している。

国営メディアはプーチンの失政を隠すために、西側からの経済制裁を非難したり、クリミア併合やシリアへの軍事介入への指示を煽っている。

原油価格は100ドルから45ドルまで落ち込んでいる。

国民を騙すことが当たり前の為政者は西側諸国では存在出来ない。

ここにプーチンがどんな屁理屈を謳い武力を用いるかを警戒しているのだと思われる。

 

自国の国民を欺き他国に武力攻撃を行って国内経済が復調することはあり得ない。

このようなロシアの軍事攻撃に巻き込まれた時のことを想定して470万世帯にスウェーデン政府は対応パンフレットを配布した。

 

その内容は「平和な時に起こる危機や惨事対応」「社会とスウェーデンへの別の攻撃」

「世界がひくり返った事態」を想定し、自宅に十分な食糧、水、毛布の確保と用意。

自治体には冷戦時代の防空壕を準備するよう呼びかけている。

 

日本からは遠く離れている国ではあるがその情報も多く入ってくる国だ。

しかし、近隣国との関係まで私たちはあまりに無知である。

ノーベル章などの華やいだ部分を知るだけでなくもっと息が感じられるほどの

 

そんな感覚で知る努力を普段からしておきたいものである。

それは遠く離れた時代にモンゴル民族が各地に拡散していった時にまで遡る。

日本人は生まれた時に蒙古斑がある蒙古斑がある。

フィンランドでは日本人との共通項がある民族の存在がある。

 

離れていながら実は身近な地域でもあるわけです。

人類にダイナマイトを与えたノーベル。

数限りない武器を開発し売り込む国々。

 

その結果としてほっといても死んでいく命ではあるがその死期を早めむごたらしい苦痛を与える戦争はいかなる方法を取っても止めさせなければいけない。

それは後に続く未来の人類にこの世に生まれて来たことの喜びと、本来であれば敵対する人々と例えようのない努力をして、仲良くなり平和に暮らすことを人類が勝ち取っる歴史を伝えたいと思うのは私だけであろうか。

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